#ライフスタイル#医療

【Bright Relations】
日本人女性「医療通訳者」が専門医の受診や療育センター通いをサポート

救急やローカル専門医の受診も安心
「医療通訳者」が言葉の壁をクリア!

海外暮らしで最も心配なのが、病気やケガ。ローカル専門医の診察が必要な場面などで、英語に不安がある方の強い味方となるのが、「医療通訳」の資格を持つ専門家の存在です。

医療通訳者の渋谷さんは、医療分野に精通し、言葉と文化の壁を越えてサポート。医師の説明はもちろん、当地の文化的背景も理解しているので、細やかなサービスを提供してくれます。ローカル医師や病院側とのやり取りで困ったら、お電話もしくはメールでご相談ください。


医療通訳者・渋谷理惠さん
Bright Relations代表

中学から米国に単身留学、ボストン大学卒業後は製薬会社でMRとして12年勤務。米国で出産した際、長年培った知識と語学力を以ってしても医療英語が分からず戸惑った経験から医療通訳の勉強を始め、資格を取得。シンガポールでは特別支援学校でのボランティアとしても活動。
<保有資格>医療通訳技能検定1級・MR認定資格・医療コンシェルジュ



\温かな人柄の渋谷さんは、病院で不安なときも心強い存在/

サービス内容

● 病院・クリニックへの予約、問い合わせ、同行通訳
● 健康診断、精密検査の同行通訳
● 検査、手術などの説明文の通訳
● 薬剤の服用方法の通訳





医療通訳者の渋谷さんに聞きました!
シンガポールの「療育センター」通いをサポート



ママ一人で悩みを抱え込まないで!
発達に遅れのあるお子さんに海外暮らしでも適切なケアを

自閉症スペクトラム症、ADHD、学習障害などの発達障害の傾向があるお子さんをお持ちの皆さん、ローカルの「療育(発達支援)センター」を検討されたことはありますか? シンガポールには優れたセンターがたくさん。言葉の壁が心配でも、医療通訳者の渋谷さんが面談や手続き、ペアレントトレーニング等の通訳で力になってくれますよ。

「療育は日本語でも専門用語が難しいので、嚙み砕いて説明できるよう、専門医や療法士さんから日々学びながら通訳しています。療育センターのプログラムは決して安くない場合が多いので、ママたちにもセラピストの説明をしっかりと理解したうえで通ってもらえるよう、分かりやすく通訳したいと心がけています。宿題等、おうちでの取り組みも大切ですから」

センターに通い始めたら、セラピストと保護者がメールでやりとりをすることも多々ありますが、渋谷さんはそんなメールのサポートも月額でこまめな対応をしているとか。

「私自身、お子さん本人に会う機会は少ないのですが、「〇〇〇ができるようになった!」など、ママからのフィードバックを通して、お子さんの成長うかがえることをとても嬉しく思います。お子さんの発達に関する悩みはママ友にも話しづらく、一人で抱えてしまいがちです。海外であっても、さまざまなところで療育は受けられます。まずは医師にご相談を。ローカルの療育を受ける際は、医療通訳者としてお子さんの成長を応援しながら、少しでもママの育児のお役に立てるよう、私も精一杯サポートさせていただきます」



療育関連情報

● ぽこ・あ・ぽこ
シンガポールに暮らす発達に不安のあるお子さんを子育て中のママの会
https://pocoapoco88sing.amebaownd.com

● NPO Asia-Pacific ABA Consortium
ABA(応用行動分析)に関する講習会やペアレントトレーニングを日本語で受講可能
https://aba-asiapacific.com






お店の情報


電話番号 8608-4135
※通訳業務中は電話に出ることができません (WhatsApp もしくはSMSにメッセージ可)
Email otanirie@hotmail.com
営業時間 8:00~20:00
定休日 20:00以降、土日祝はご相談ください
Webサイト SNS bright-relations.com
※クリニック同行通訳費など費用についてはWEBをご確認ください
 
※2021年9月1日時点の情報です。
 
注目のお店 こちらもおすすめ