#医療

【Bright Relations】
“もしも” のときに助かる「医療通訳」
健康診断で専門医受診が必要なときもお助け!

救急車の番号と一緒に
医療通訳者・渋谷さんのことを覚えておいて!

万が一、シンガポールで救急にかかることになり、言葉の壁に困ってしまったら……。
もしものときのために救急車の番号と一緒に、医療通訳者・渋谷さんのことを覚えておいて!

医療分野に精通した渋谷さんは、ローカル専門医の診察の際、しっかりサポートしてくれます。
入院手続きや支払いなど、病院側とのやり取りも引き受け、治療に専念できますよ。

また、健康診断で精密検査が必要になった場合もご相談を。
児童発達支援士の資格も有し、お子さんの健診、発達相談などで専門医より療育センターを進められた際も心強いサポーターに。

育児経験もある渋谷さんは、お子さん連れにも優しく親切。
温かい人柄なので、不安な気持ちに寄り添ってくれるはず。

ローカル病院の受診に不安のある方、お気軽にご相談ください



医療通訳者・渋谷理惠さん
Bright Relations代表


2018年、医療専門の通訳業務を行う「Bright Relations」を設立。
中学から米国に単身留学、ボストン大学で受けた感染症の授業をきっかけに医療に興味を持ち、卒業後は製薬会社でMR(医薬品のスペシャリスト)として勤務。

ある日、偶然見たテレビで「外国人が日本に来て一番困ることは?」という質問に、「病院」との回答を聞き、一念発起。
自分の医療の知識と英語力を生かし、シンガポールに住む日本人のお手伝いをしたいと医療通訳の資格を取得。
特別支援学校でボランティアとしても活動、療育センターでの面談の通訳も行う。

<保有資格>医療通訳技能検定1級・MR認定資格・児童発達支援士・医療コンシェルジュ・発達コミュニケーションサポーター


サービス内容

● 病院・クリニックへの予約、問い合わせ、同行通訳
● 健康診断、精密検査の同行通訳
● 検査、手術などの説明文の通訳
● 薬剤の服用方法の通訳

※文書による翻訳は行っていません



医療通訳者の渋谷さんに聞きました!
シンガポールの「療育センター」通いをサポート



ママ一人で悩みを抱え込まないで!
発達に遅れのあるお子さんに海外暮らしでも適切なケアを

自閉症スペクトラム症、ADHD、学習障害などの発達障害の傾向があるお子さんをお持ちの皆さん、ローカルの「療育(発達支援)センター」を検討されたことはありますか? シンガポールには優れたセンターがたくさん。言葉の壁が心配でも、医療通訳者の渋谷さんが面談や手続き、ペアレントトレーニング等の通訳で力になってくれますよ。

「療育は日本語でも専門用語が難しいので、嚙み砕いて説明できるよう、専門医や療法士さんから日々学びながら通訳しています。療育センターのプログラムは決して安くない場合が多いので、ママたちにもセラピストの説明をしっかりと理解したうえで通ってもらえるよう、分かりやすく通訳したいと心がけています。宿題等、おうちでの取り組みも大切ですから」

センターに通い始めたら、セラピストと保護者がメールでやりとりをすることも多々ありますが、渋谷さんはそんなメールのサポートも月額でこまめな対応をしているとか。

「私自身、お子さん本人に会う機会は少ないのですが、「〇〇〇ができるようになった!」など、ママからのフィードバックを通して、お子さんの成長うかがえることをとても嬉しく思います。お子さんの発達に関する悩みはママ友にも話しづらく、一人で抱えてしまいがちです。海外であっても、さまざまなところで療育は受けられます。まずは医師にご相談を。ローカルの療育を受ける際は、医療通訳者としてお子さんの成長を応援しながら、少しでもママの育児のお役に立てるよう、私も精一杯サポートさせていただきます」



オフィスの情報


電話番号 8608-4135
※通訳業務中は電話に出ることができません
(WhatsApp もしくはSMSにメッセージ可)
Email otanirie@hotmail.com
営業時間 8:00~20:00
定休日 20:00以降、土日祝はご相談ください
Webサイト SNS bright-relations.com
※クリニック同行通訳費など費用についてはWEBをご確認ください
 
※2022年10月1日時点の情報です。
 
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