エデュケーションコメント💬

【シンガポール 日本語補習授業校】💬
国語力と日本人の心を育てる土曜日学校

国語力と日本人の心を育てる学校教育
保護者との協働こそ、学力向上のカギ

“海外生活の間に子どもを英語環境で学習させたい、でも国語力が心配……”という保護者の方は多いはず。
インター校、現地校に通う日本国籍を有する小・中学生向け「日本語補習授業校」なら、日本の学習指導要領に準じた国語指導が受けられます


文部科学省から派遣された校長先生のもと、帰国後に日本の学校にスムーズに適応できる国語力を育成。また、日本の伝統文化や学校行事を通して日本人としてのアイデンティティを養います

運動会や習字、七夕など、日本の文化に触れる機会も盛りだくさん。




年間40日、土曜日の3時間という限られた時間で1年分の範囲を学習するには、家庭における保護者のサポートが不可欠。「家庭は第二の教室、保護者は第二の担任」と本田校長先生はおっしゃいます。


熱心な親御さんの頑張りで、お子さんたちの国語力をグーンと伸ばしてあげましょう。

インター校や現地校では体験できない、日本スタイルの「入学式」、「始業式」で1年がスタート(職員紹介)。




お子さんは勉強、ママはオシゴト
親子でより有意義な土曜の午後を

\未経験者も大歓迎!/

教員募集中!大切なのは“熱意”と“ボランティア精神”

原点は「お母さんによる手作り補習校」。その心は現在も受け継がれ、保護者やボランティアの方が職員の半数を占めているそうです。


教員免許や指導経験の有無に限らず、教育に興味がある方なら未経験でも大歓迎。 お子さんの授業中にボランティアから始め、副担任、担任へとステップアップされた保護者の方も。
クラス内でのトラブルは校長先生が積極的に介入、担任は授業に集中できるので安心です。


各担任が工夫しながら進める授業。研修では、日本人学校の授業参観もあり。



研修や各種サポートプランも充実。多くの教師が集まればクラス数が増え、より多くのお子さんが学習できる環境が整います。我こそは!と思う方、ぜひ一度説明会へ。


本田校長先生


子どもたちのため、保護者のため、先生方のための補習授業校に!


仕事内容

土曜日の午後(12:30~16:30)、年間40日程度
学習指導要領に基づく国語科指導


こんな方はぜひ

教員免許のある方、
家庭教師や塾で指導経験のある方、
教員免許や指導経験はないが教育に関わる仕事に興味がある方


サポートプラン

● 教員用教材・教具の貸与
● 各種教員研修・各種手当
● 保護者担任手当
当校にお子さんが在籍している担任は、授業料の約半額を支給
● 担任サポート手当
シッターや介護などの有償サービス費用を一定額支給



熱意溢れる先生たち。毎週の授業前には職員会議で重要事項を確認。



授業で使用する教科書や副教材、iPadなどの貸出し準備あり。





\編集S/
周りから「補習校は厳しい」と聞いていたので、実はドキドキしながら取材へ。
予想に反して、校長先生はじめ皆さん教育熱心で優しい先生方でした。
日本の文化を体験できる活動も多く、イメージが大きく変化。通っている学校の授業とは別に、土曜日だけで1年間分の国語範囲を終了させるのですからそれは大変なはず。保護者のサポートが不可欠なのも納得です。



DATA

住所 95 Clementi Rd(日本人学校クレメンティ校3階)
電話番号 6777-5560 
Email hoshuko@jss.edu.sg
Webサイト www.jss.edu.sg
事務業務取扱時間 火~金 10:00~16:00、土 10:00~17:00
事務業務の休業日 日・月・祝

※2020年1月1日時点の情報です。

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