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ペットライフがもっと楽しくなるヒント

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ペットの「ホリスティックケア」について
「Japanese pet nanny」オーナーの北井さんにインタビュー

1歳になったばかりのゴールデンレトリバーのルイくん&ルーシーちゃん2匹と笑顔溢れる暮らしを送る北井さん。
ペットの心と体を気遣い、ホリスティック・カウンセラーの資格を持っています。




「勉強を始めたきっかけは、2009年から飼っていた先代、チャーリーくんの体調管理のため。チャーリーくんは、生まれつき胃腸が弱く、熱も出しやすい子だったんです。ペットのホリスティックケアとは、動物の心と身体の両面を日常的にケアし、自然治癒力を高め、病気になりにくい健康的な身体を作るケアのことです」




チャーリーくんのお腹のために、食事は100%手作り。ホリスティックケアで作り方を学び、日本食の良さを生かしたバランスのとれた食事。
鶏肉や野菜、玄米などを圧力鍋でコトコト。便の様子を見て、お腹がゆるんできたなと思ったら、ペット用のプロバイオティクス(有用菌)や無糖ヨーグルト、バナナなど整腸作用のあるものでケアしていたとか。




どうしても動物病院へ行く必要があるときなど、北井さんが常に持ち歩いているペット用「フラワーレメディ」。ペットにも優しい5種類の野草からでき、他の犬から攻撃を受けたときや雷が鳴ったときなどにも、香りでリラックス、ペットの心を鎮めます。耳のマッサージにも効果的と言います。




「こうした動物の心と身体を見つめるケアは、私自身の犬や猫との暮らし、そしてペットシッターの仕事のなかで、自分流に育んできました。ペットに話しかけてあげることも、とても大切ですよ




この国で犬と暮らして10年以上、シンガポールでのペットライフも応援しています。
「オススメのグルーミングサロンや動物病院など、みなさんのお役に立てる情報も発信できたらと思います。私のお気に入りスポットは、ボタニックガーデン、セントーサ島のタンジョンビーチ、ビシャンドッグラン。愛犬たちには、たくさんの経験をさせることで社会性を身に付け、誰からも愛される犬になってほしいと願っています。ドッグランでは思い切り走り、笑い、ドロンコになって、私も一緒に遊びます




とことんペット目線で愛情溢れる北井さん。
そんな彼女の胸には、9歳で急逝したチャーリーくんのご遺灰が入ったネックレスが光ります。
「飼い主さんがペットを大切に思う気持ちが痛いほど分かるから」と、今日も動物たちがハッピーなお引越ができるよう、北井さんはお仕事に精を出します。




Special interview

「Japanese Pet Nanny」代表 北井さん

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