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\PARTI編集部体験ルポ/
マリーナベイ・サンズ 人気の秘密を大公開
Part2:朝・昼・夜、美食を楽しみ尽くすグルメ編

リゾート内はアワード歴を誇る名店揃い
今人気の美食ダイニングを食べ歩き

美食の宝庫MBS。常に新しい話題のお店がお目見えし、海外有名店のアジア初進出となっているお店も多数。今回は、今人気のお店を巡ってきました。





まずは宿泊客のお楽しみ「朝食」レポ―ト
お好みのレストランをチョイスできるのも◎

ウィズコロナの現在、朝食はすべてオーダービュッフェ式。メニューから好きなものを好きなだけ注文可能です。自分で取りに行けないので不便かなと思いきや、取りに行く手間が省け、一品ずつ小ぶりな器に美しく盛られて出てくるため大満足。

クラブルームで宿泊の場合、朝食レストランは1階「RISE」、55階「Club55」、57階「Spago」、インルームダイニングから選べます。




♦「RISE」

滞在2日目の朝は、1階ロビー奥にある「RISE」へ。
地元や近隣エリアの農家がサステイナブルな農法で栽培した食材を厳選したインターナショナルビュッフェが自慢。敷地内には秘密の花園のようなハーブ園があり、スタッフに頼むと見学もできますよ。



朝食レストランの中で、一番メニューが豊富なのがこちら。和洋中なんでもござれ。和食セットも人気とか。



テーブルの上が美味しいものでいっぱいの幸せ。編集Aが最も美味しくいただいたのは、自家製ヨーグルトパフェ。特製レシピで爽やかなのにコクがある! メイソンジャーに入った可愛らしい見た目で、チアシードなども入って栄養バランスも抜群。




♦「Spago」

滞在3日目の朝は、57階インフィニティプールを望む「Spago」へ。



とにかくこの空間が気持ちいい! まさに天空の楽園といった趣で、心地よい風が吹き抜けていきます。こちら、ビバリーヒルズの名店「Spago」海外第1号店として、昼と夜は創作カリフォルニア料理を楽しめます。



編集A、営業Tともにこちらの朝食No.1は、エッグベネディクト! とろ~り半熟卵、厚切りハム、ほうれん草、マフィンの四重奏はMUST TRY! 無類のスモークサーモン好きの編集Aは、「RISE」よりも「Spago」に軍配。大きめカット+クリームチーズがたっぷりで朝から口福を噛み締めました。






ここからはランチ&ディナー編
今イチオシの人気店をご紹介

あっと驚くプレゼンテーションや、最高のロケーションで、映え写真がいっぱい撮れちゃうMBSのシグネチャーレストランたち。

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♦創作和食「KOMA Singapore」

高い天井と朱色の太鼓橋が目を引き、日常を瞬時にドラマティックに変えてしまう圧巻のダイニング。
こちらのオリジナル料理は、斬新でありながら本格和食の潮流をしっかりと感じられ、舌の肥えたゲストもご満悦。



ホテル滞在中ならずともお昼の女子会/ママ会にオススメしたいのが3コースランチ($49)。
前菜、メイン、そして超個性的なデザートと充実の内容。食後にコーヒーまたは煎茶付き。
下記写真は、前菜のクリスピーチキンやサーモンのたたきなど。



メイン料理で必食は、「備長さくらチキン」。梅酢や赤ワインに漬け込んだ鶏肉を炭火で丁寧に焼き上げ、感動の柔らかジューシー仕上げ。ボリューミーなので、シェアして楽しんで。



メイン料理の中から、お寿司をチョイスすることもできます。



カクテルは、小鳥型のグラスがチャーミングな「KOMA CANARY」。
また、このランチコース、デザートも映えます!写真の「BONSAI」は、まさに盆栽をイメージしたユニークなひと皿。なんと植木鉢もチョコレートなので、余すところなく楽しめます。チョコレートムースが濃厚美味!



ドラマティックな異空間で女子会ランチ、おすすめですよ。
☞KOMA Singaporeの詳細はコチラ



♦イタリアン・アメリカン「LAVO」

57階に位置し、シンガポールの絶景を望む「LAVO」。
こちらで楽しめるのは、イタリアン・アメリカン。 高級ラウンジの雰囲気ですが、子連れOKというのもうれしいところ。
※ディナーご予約の場合、18歳未満のお子様には保護者の同伴が必要です。また、毎週金曜と土曜の午後11時以降は、18歳未満のお子様はご利用いただけません。



レストランへは、ホテルTower1ロビーにある高層階用エレベーターで上がります。リゾート感漂うエントランスの奥は海。お店に入る前から映えスポットです。



こちらはルーフトップバーの一角。予約のベストタイミングは18:30。黄昏色に染まる街を見下ろし、自家製カクテルを傾けて。 見晴らしの良い席を確保するなら、早めの予約が必須です。



「LAVO」のシグネチャーディッシュといえば、和牛やイタリアンソーセージを織り交ぜた風味豊かな「ミートボール」($38)。ごろんと巨大な肉団子のうえに、ホイップリコッタチーズがたっぷり乗り、見た目もインパクト大! フェンネルやオレガノといったハーブの香りが食欲をそそる「チャード・オクトパス」($33)は、お酒がススム一品。



デザートには、ピーナッツバターがリッチな風合いの「20層仕立てのチョコレートケーキ」($24)を。特大ケーキを前に笑顔でパチリ。



食べ終わるころには日もとっぷり暮れ、見事な夜景が楽しめました。



絶景×名物料理に大興奮!たまにはこんなレストランで贅沢ディナーはいかがでしょうか。
☞LAVO ITALIAN RESTAURANT & ROOFTOP BARの詳細はコチラ



♦NY発祥バーガーショップ「BLACK TAP」

昨年、アジア初上陸を果たしMBSに誕生した際は連日大行列だった「BLACK TAP」。



今も衰え知らずの人気の理由は、インスタ映え間違えなしのクレイジーシェイク。さらにUS産を中心としたクラフトビールが18銘柄(うち12銘柄は樽生ビール)も揃い、家族みんなが超ハッピーになれる一軒です。



クラフトバーガー「ザ・グレッグ・ノーマン」($27)は、220gの和牛バーガーにブルーチーズをオン。ブルーチーズが強烈なのでは?と思いきや、自家製バターミルクディルソースがいい塩梅にバランスを整え、風味豊かな濃厚チーズバーガー的な仕上がりでやみつきに! ポテトスターチを混ぜたバンズのふわふわ食感がまたハマる!



クラフトビール($17)のお供には、「フライド・モッツァレラ」($14)。クリスピーな衣の中にとろりとチーズが。カロリーが気になる方は、クラフトバーガーサラダがオススメ。バンズの変わりに野菜がたっぷり。これなら罪悪感なくバーガーを楽しめますね。



デザートにはお待ちかねクレイジーシェイクを注文。メイキング中も思わずシャッターを切りたくなる、豪快サイズに期待が高まります。



そしてテーブルに運ばれてきたメガ盛りシェイクたち。もう笑っちゃうくらいBIG‼ 人気No.1は「COTTON CANDY」($22/写真中央)。グラスにはたっぷりのミルクシェイク、その上にホイップクリームがうず高く盛られ、綿飴やキャンディでデコレート。あまりにフォトジェニックで写真に時間をかけ過ぎると、溶けてしまうのでご用心(笑)。



インスタ映え100%保証!メガ盛りシェイクを家族みんなで食べてみて♪
☞BLACK TAP CRAFT BURGERS & BEERの詳細はコチラ



♦アメリカ南部の伝統料理「YARDBIRD」

古き良きアメリカンスタイルの店内で楽しめるのは、100年にわたり受け継がれてきたアメリカ南部の家庭料理。『Time Out Miami』のベストアメリカンレストランにも選ばれたことがある名店の味を堪能できます。



こちらの名物料理といえば、「チキン&ウォーターメロン&ワッフル」($40)。農家直送、朝締めチキンを1日かけて月桂樹やパプリカとともにマリネすることでお肉の中まで味がしっかり。ひと口噛むと柔らかなお肉がホロリ。添えられたスイカはピリ辛なのでお口直しに。チキンとワッフルがまた合うから不思議!



「スモークド・ポーク・リブ」($46)もおすすめ。お料理が運ばれてきたら動画を撮ってみて~



メインダイニングの上階には、マリーナ湾を望むルーフトップバーが。外席はペットもウェルカム。



夜景を眺めながらオリジナルカクテルをどうぞ。
また、シトラスシロップが絡む「ファンフェッティ・パンケーキ」($22)はキッズに大人気です。



こちらに来たら、秘伝のフライドチキンはマストイートですよ!
☞YARDBIRD Southern Table and Barの詳細はコチラ




おまけ編

2020年は開業10周年を記念して、各レストランで限定カクテル($20NETT)を展開中。12月30日まで、今だけのスペシャルな一杯をご賞味あれ!
☞詳細はコチラ




リゾート内にはスーパーマーケット&デリもあります。
滞在中、テイクアウトをしてお部屋でのんびりご飯もいいですね。実にバラエティ豊かなレストランが揃い、美食のラビリンスのようなMBS。次は何を食べようかなと思い巡らすのも、MBSステイケーションの醍醐味です。





Part1:チェックイン & 客室「クラブルーム」編
☞体験ルポはこちらから

Part3:エンタメ & お得情報 編
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Part4:ニューノーマル時代のコロナ対策 編
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