#Tokyo Trend#ビューティー

”オンライン映え”する 新定番コスメ
【♯東京トレンドレポート Vol.2】

みなさん、東京よりこんにちは。
ビューティ&ライフスタイルライターの石原有起です。

東京は、梅雨入りとなりました。日本各地で外出自粛は解除されましたが、それでもテレワークや時差通勤は引き続き、積極的に推進されています。家で過ごす時間が長くなったことに伴って、ウェブ会議ツールを使う機会も増えるばかり。
そこで今回は、ウェブでのコミュニケーションの必須事項である“オンライン映え”に悩んでいる方におすすめの、コスメ選びやメイクのコツをお伝えします。

 

肌作りは、ツヤ重視!
画面越しでも明るい印象に

実際に会ってその人の魅力を感じにくい昨今、求められているのが画面の中のポジティブな雰囲気。 メイクのポイントとなるのは、肌のツヤ、頰の血色感、口もとの明るさ。 「在宅なのにバッチリメイクはちょっと…」という方も、いくつかのポイントを押さえるだけで、印象がグンと良くなります。




肌全体にツヤを出すには、皮膚科医の津田攝子先生が、肌を考え抜いて今年2月に発売した「UVカラーバーム」(右)に頼りきりの時期も。日焼け止めなのに、肌色なのに、スキンケアで行っているような炎症ケアまでできるという新発想の日中用のバームです。

水を一滴も使わないことで、肌を守りぬく力を最大限に高めているのが特徴。セラミド、ビタミンC・Eなどの美容成分も配合されていて、もはや塗っている方が肌にいい(!)そう。

固めのバームなので手のひらで温めて伸ばしていくのですが、肌全体がしっかりと守られているような安心感とツヤに驚き!保湿クリームのような付け心地なのに、意外にもUVブロック効果はSPF50+・PA++++と最高値。紫外線吸収剤フリーで、ブルーライト99%カット、近赤外線96%カットなので、長時間PCの前にいる今、まとっておきたいですね。

 

 

今年3月に発売された「ランコム」の「タン クラリフィック リキッド」(左)も、生っぽいうるツヤ肌になれる逸品。

「クラリフィック デュアル エッセンス ローション」と共通成分のブナの芽エキス&グレープシードオイルを配合しているだけに、心地よいうるおいとツヤが長時間続きます。

まるで、もともと素肌が美しいかのようなナチュラルカバー力は、画面越しに「え、すっぴんだよ〜」なんて言えそうなくらい(笑)。SPF25・PA+++で、日常の紫外線ガードも問題なし。

顔のくすみが気になるなら、カラー下地で肌色補正を。カメラ越しに顔全体がくすんで見えるなら、パープルやブルーで透明感を引き出し、血色感が足りない方はほんのりピンクがおすすめです。

 

 

高発色のチークとリップで、
カメラ映えを狙って!

カメラ越しだと色味がはっきり映らないので、リップは鮮やかな赤系やチェリーピンクなどのカラーを選ぶと良いでしょう。




2020年2月に発売された「ポーラB.A カラーズ コレクティッド カラースティック リップカラー・ブラッシュ」(右)は、唇にも頰にも自由自在に色をのせられるマルチスティック。水分をたっぷり抱え込んだ美容オイルが配合されています。「PI」は透け感があって、大人の女性がヘルシーに使える色味!

「ナチュラグラッセ タッチオンカラーズ(カラー) 01C」(左)は、リップにも頰にも使えてUVケアまでできるマルチカラー。重ねるごとに色づく自然な発色で石鹸オフできるのも、おうちコスメ向きですね。また、ナチュラルなイメージに仕上げたい場合も、茶系やベージュ系を選ぶと暗く見えてしまいがちなので、オレンジ系を選ぶのがベター。

「セルヴォーク」の「インフィニトリーカラー」(中)は、カラーバリエ豊富なフェイスカラーで、リップだけでなくチーク(ブラッシュ)にも使いやすくて便利。2020年4月に発売された「EX13」は、太陽のような明るいオレンジ色。心まで晴れやかになれそうですね。

ポイントを押さえれば、会議などのビジネスシーンからリモート飲み会まで、カメラを通しても華やかに見える”オンライン映えメイク”が完成。次回のビデオ通話で、ぜひ試してみてくださいね!

 

 

外出時はマスク必携
アイメイク重視の笑顔メイクを

自宅ではオンライン映えを気にしつつも、外ではまだマスク生活が続いていますよね。そこで意識したいのが、目もとのメイク。

「ドルチェ&ガッバーナビューティ」では、 メイクアップアーティストが、マスクをしている時でも目もとが笑顔に見えるような、目もとアイテムにフォーカスしたメイク術を提唱しています。




例えばアイラインは、にっこり笑った時の目のラインをイメージして、おすまし顔の時よりも曲線的で目幅は大きく、目尻はゆるやかに下がるような形がベスト。

アイシャドウは、「インテンスアイズ クリーミーアイシャドウスティック6・7」のような優しげな色を選んで、目の下の膨らみには「バロックライト ハイライティングパウダー 3」のようなハイライトをプラス。マスカラは根元にたっぷりつけ、黒目がちな目もとを演出すると良いそう。

アイライナーは茶色を選ぶことで、目もとを優しく強調できますね。マスカラも茶色だと目元が優しく見えますが、時には「パッションアイズ インテンスボリュームマスカラ 3」のような、深い紫色を選ぶと、おしゃれ感がグンと増しますよ。

 

また、“60%くらいの笑顔が、相手に一番好印象を与える”というのもポイントのよう。ぜひ、曲線的な目もとを作るためのHow toを意識してみては?

 

 

テレワーク時代は“映えメガネ”まで登場!
パーソナル接客サービスも

メイクだけではなく、メイクの代わりに“メガネ映え”という選択肢も!

“メイクをするようにメガネを纏う”をコンセプトに女性を美しく彩るメガネブランド「グラッサージュ」の「コスメティックメガネ」シリーズは、肌のカラーや顔の形に合わせて100種類以上のフレームの中から自分に似合う特別な1本を選べます。




肌の色がイエローベースorブルーベースによって似合うメイクが異なるというのはわりと知られていますが、肌色はメガネ選びにも重要なことだそう。

同じべっ甲調のフレームの色選びの際にも、イエローベースの肌カラーさんにはオレンジ味のハイライトが効いているべっ甲を、ブルーベースの肌カラーさんには、やや緑色を帯びた “くすみ”のべっ甲をおすすめする、なんて言う具合。




イエベ肌・ブルベ肌に合ったフレーム色にすることで、目まわりの血色感が増したり、メイクの雰囲気を盛り上げてくれたりと、顔全体の印象をより素敵に格上げしてくれるそう。

自分の肌カラーに沿ったフレーム色を選ぶことで、メイクアップしたように肌を明るく見せてくれたり、メガネの顔なじみが良くなります。

なお、女性のメガネ選びに精通した「グラッサージュ西武池袋店」では、専属スタッフが新型コロナウイルス禍でも安心してメガネ選びを楽しめる予約制のパーソナル接客のサービスもスタート。(公式サイトor電話からの予約制)




これを機に、テレワークでの時短メイクにもなるメガネの選びを見直してみるのも楽しそうですね。

 

”with コロナ時代”とも言われ、新しい生活様式が求められている今こそ、メイクでも新たな発見をして前向きに楽しんでいく術を身につけてみませんか? 引き続き、充実したおうち時間をお過ごしください!

 

 

♯東京トレンドメモ

★ドクター津田コスメラボ
https://www.tsuda-cosme.com

★ランコム
https://www.tsuda-cosme.com

★ポーラ
https://www.pola.co.jp

★ナチュラグラッセ
http://www.naturaglace.jp

★セルヴォーク
https://celvoke.com

★グラッサージュ
https://www.glassage.jp

 

※2020年6月15日の記事です。