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【営業タマコ TRAVEL】
魂を揺さぶる 絶景ハント

NO TRAVEL, NO LIFE

シンガポール発!いつもと違った旅案内
魂を揺さぶる絶景ハント

「見たい景色」を求め、これまでに100か国以上旅をしてきた私こと、営業タマコ。
まだまだ行きたいところが尽きません。

「絶景ハント」第2弾となる今回も、読者のみなさんにご紹介したい素敵なスポットをピックアップ。シンガポールから私が使った旅ルートとして、まとめてみました。

営業タマコの旅写真はコチラ

Instagram:sachik0_1007


3大航空連合、各社のカードを使い分けて、マイルは絶対逃しません!
フライト利用から普段のお買い物までコツコツ貯めています。


旅の予算 ★……5~7万円以内 ★★……10~20万円 ★★★……20万円以上
※タマコの費用です。時期やホテルにより異なります


Philippines フィリピン

セブ島からちょっと足を延ばし、最後の秘境へ

エメラルド色に輝く海、切り立った崖、それを覆う豊かな木々……。
まさに “楽園” の絶景が広がる「エルニド」は、フィリピンのパラワン諸島北部にある小さな町。
フィリピンでも治安◎。昼間は海でエンジョイ、夜は海辺のバーで乾杯と、心も体も癒されてきました。
息を呑むほど透明度の高い海は、小型飛行機に乗ってでも行く価値大。

アイランドホッピングツアーにて。



ツアーに参加すると、ランチでこんな洒落たデザートが。



エルニドタウン。こじんまりした田舎町といった感じ。



セブ島の南にあるオスロブでは、ジンベイザメと泳げる。




● 旅の予算 : ★★
● タマコの旅ルート : シンガポール ▶ セブ ▶ エルニド
● タマコのオススメ旅シーズン : 12~5月
● 立ち寄りポイント : セブ島にて+αエンジョイ旅

※ 2015年末からAirSWIFT航空がマニラとセブからエルニドまでの直行便を就航。
 以前より行きやすくなりました!



Oman オマーン

海に砂漠に渓谷に、大人女子もアドベンチャー

オマーンという国を初めて耳にしたのは、サッカー日本代表の試合でのこと。
なんとなく興味が沸き、中東でも治安のよい国ということで女子一人旅を決行。
現地で参加した砂漠ツアーや渓谷トレッキングツアーで、アドレナリン全開!
手つかずの大自然でアドベンチャーな体験ができました。

オマーン最大のモスク「スルタン・カブース・グランド・モスク」。



オマニー・ハロワはオマーンの代表的なスイーツ。ウイロウのようなもちもち食感。



エメラルド色に輝く神秘の天然プール「ビマ・シンクホール」。



断崖絶壁の間にある渓谷「ワディ シャーブ」でインディージョーンズ気分。岩場を歩き、さらに川を泳いで奥のケーブまで。



● 旅の予算 : ★★
● タマコの旅ルート : シンガポール ▶ カタール ▶ マスカット
● タマコのオススメ旅シーズン : 11~3月
● 立ち寄りポイント : カタール

※カタール空港から行くドーハ市内トランジットツアーがオススメ!
 (www.qatarairways.com/ja-jp/offers/doha-city-tour.html)



Slovakia スロバキア

ラピュタのモデルにもなった!?「スピシュ城」

首都ブラチスラバは、チェコ・プラハほどの派手さはないものの、東欧の雰囲気漂う素敵な街並みが広がっていました。
ブラチスラバから寝台列車とバスを乗り継ぎ片道10時間。向かったのは美しい廃墟「スピシュ城」。まるでラピュタの世界!
丘の上にそびえ立つ城が見えた瞬間、遠かったけれど来てよかったと感動を噛みしめました。

遠くにそびえ立つ世界遺産「スピシュ城」。訪れたときは菜の花が満開。



ブラチスラバの街角。石畳の通りにオープンカフェと素敵な雰囲気。



ブラチスラバに行ったら必見「青の教会」。外装も内装も水色で可愛い。



● 旅の予算 : ★★
● タマコの旅ルート : シンガポール ▶ ウィーン ▶(バス)ブラチスラバ
● タマコのオススメ旅シーズン : 4~10月
● 立ち寄りポイント : ウィーン

※ウィーンとブラチスラバは世界一近い首都
 ウィーン国際空港からブラチスラバ行きのバスあり(所要50分)



Namibia ナミビア

朝日に照らされ真っ赤に染まる「ナミブ砂漠」
友達4人とレンタカーで巡ったナミビア紀行

アプリコット色の砂丘が広がり、世界一美しい砂漠と称される「ナミブ砂漠」。
こちらのハイライトが、砂漠地帯の奥深くにある白いエリア「死の沼地(デッドフレイ)」で織りなされる風景。
乾ききった沼地に立つ数百年前のアカシアの枯れ木が、昇ってくる朝日に徐々に照らされていき、絵に描かれたような幻想的な光景 が現れます。
日の出直後の僅か数分間しか見えない絶景、刻々と変化する色彩を前に、鳥肌が立つほどに感動したのを今でもよく覚えています。


絵画ではない、信じられないほど美しいデッドフレイの風景。





ナミブ砂漠の国立公園内にあるセスリム・キャンプにてテント泊。満点の星空の下、BBQしながらのビール、最高のひと時。



スーパーでヘレロ族をお見掛けした。ヘレロ族の独特の衣装が素敵。
アフリカの布地が大好きな私。自分土産にアフリカ柄の洋服を大量買い!



ナミビア北部のエトーシャ国立公園のサファリ。水場に動物たちが大集合。





真っ赤に染まる砂丘「デューン45」。昇り始めた朝日を横目に、さらさら砂の坂道を一歩一歩登っていく。



● 旅の予算 : ★★★
● タマコの旅ルート : シンガポール ▶ ドバイ ▶ ヨハネスブルグ ▶ ウィントフック
● タマコのオススメ旅シーズン : 4~9月(雨季の11~2月は旅行に適さない)
● 立ち寄りポイント : ナミビア北部のエトーシャ国立公園




Colombia コロンビア

カリブ海の島でバカンス休暇
色彩溢れるフォトジェスポット満載

南米の中でも、麻薬、マフィア、ゲリラ、銃と……すごく危険なイメージがあったコロンビア。
内戦が終結した今、治安が改善されてきたということで、美しいカリブ海でバカンスを過ごしたい!と行ってみることに。
カリブ海に浮かぶコロンビア領「サンアンドレス島」のビーチで極上のひと時。ゴルフカートで島を一周。海風を感じながらのドライブが気持ち良かったです。
しかし、海だけでないコロンビア! 独自の文化が興味深いボゴタ、カルタヘナ、メデジンなどの街歩きも楽しく、見所溢れる国でした。
世界遺産「カルタヘナ」の街並み。



悪魔の岩「ピエドラ・デル・ペニョール」。階段を上り岩の上まで。



カラフルな街「グアタペ」。1990年代、ゲリラに支配され息苦しい生活を余儀なくされていた市民らが、楽しく過ごせるようにとペイントを。



国内線で1時間、実はパナマからの方が近いコロンビア領「サンアンドレス島」。



コロンビアを代表する芸術家フェルナンド・ボテロの作品。実はシンガポールにも! この鳩の彫像、見たことありませんか?



神秘的な空間が広がるシパキラの「塩の教会」。



自分土産に購入したコロンビアの先住民Wayúu の女性たちが手編みするバッグ。



● 旅の予算 : ★★★
● タマコの旅ルート : シンガポール ▶ フランクフルト ▶ ボゴタ
● タマコのオススメ旅シーズン : 12~3月/7~8月
● 立ち寄りポイント : ヨーロッパ(フランクフルトやパリ、ロンドンなど)で
1回乗り継ぎなので、立ち寄りするのもアリかも