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【美肌相談サロン】
ヒト型セラミド
~お肌0.02ミリの保湿ケア~

お肌0.02ミリの保湿ケア

 
IPLフェイシャル2回目のKさん。前回、毎日のお手入れは丁寧な保湿ケアが大切とアドバイスしました。


K:初めてのIPLにびっくりです! シミの上に浮いたかさぶただけでなく、?お肌のハリやお化粧のノリも良くなりました。家では、短時間でクレンジングと洗顔をして、化粧水と乳液は佐藤さんの優しいタッチを思い出しながら、つけ残し部分がないように頑張りました。お肌に気を配るのは、気持ちがいいことですね。
私:そう思っていただけると、嬉しいです!


K:基礎化粧品は、化粧水と乳液だけで大丈夫でしょうか?
私:美肌とは、① 透明感 ② 滑らか ③しっとり ④弾力。
これらを満たすには、お肌の角質層の保湿度が肝心です。
角質層の表面は天然のクリームである皮脂膜で覆われ、角質層には保湿成分が十分にあり、お肌の水分を抱え込んでいるのが理想です。角質層はわずか0.02ミリ。洗いすぎたり、保湿成分が足りなくなると簡単に乾燥してしまいます。


K:保湿不足でお肌を乾燥させていると、お肌の老化も進むわ。
私:ご名答! 老化のサインであるシワやシミ、たるみを予防し軽減するのに、保湿は最重要です。女性のお肌は25才を過ぎれば、アンチエイジングのケアを必要とします。お肌が持つ保湿成分は加齢により減少しますので、保水力が低下し乾燥しやすくなります。化粧品と乳液の他に、保湿成分配合の美容液をお使いになるといいですよ。美容液で保湿成分を追加して、お肌の保湿ケアを楽にしましょう。


K:何がいいの? 教えて!
私:私の最近のイチオシは化粧品に配合され、保湿に優れている「ヒト型セラミド」です。人のセラミドは、角質層にある角質細胞間脂質の40%を占める成分です。ヒト型セラミドは、酵母から人のセラミドと同じ化学構造で作られるバイオセラミドなんです。
K:お肌の構造で、レンガとセメントに例える角質細胞を繋ぐ角質細胞間脂質ですね!
私:はい。角質細胞間脂質が角質細胞の間を埋めて、お肌のバリア機能を高め乾燥から守ります。


K:佐藤さんは、ヒト型セラミド配合のお化粧品を使っていますか?
私:昨年新発売になった美容液を使っていますよ。人のセラミドは何種類もあって、化粧品の成分表示にはセラミドの他にアルファベットや数字で表示されています。私が使用中の美容液は、NP(3)とAP(6)が配合になっています。どちらも加齢により減少しやすいセラミドです。


K:私も使ってみたいです。乳液はヒアルロン酸配合を使っていますが、人のヒアルロン酸は、角質層ではなく真皮にあるんですよね。角質層にあるセラミドの方がいいということかしら。
私:角質層に存在しなくても、ヒアルロン酸やコラーゲンは保湿成分として角質層で働くのはよく知られています。特にヒアルロン酸の水分を抱え込む保水力は優れています。それぞれの特性があるということですね。
K:わかりました!

注目の「ヒト型セラミド」配合、日本発の美容液「MTコントアセラム」。
「MARLY」にて$84(通常価格$105)で販売中!






Point cheak!

若々しいお肌でいるため、保湿ケアの継続は大切です。お化粧品の保湿成分に注目してみませんか?




教えてくれたのはこんな人

佐藤 薫
エステティシャン。ご主人の独立を機に、1996年より駐妻から一転し、エステサロン「マルリー」の経営者に。日本人ならではのきめ細かなカウンセリングとサービスでファン多し。