#医療

【シンガポール日本人会クリニック】
発語の遅れや癇癪、子どもの発達相談はお気軽に
ママの健康を守る「婦人科検診」もお忘れなく

お子さんの発達に関するお悩みに幅広く対応
ママからの質問にも答えます

一般診療に加え、心療内科にも力を入れている「日本人会クリニック」。
心療内科医と臨床心理士が連携してサポートしており、言語聴覚士と理学療法士もいるので、お子さんの発達に関するお悩みに幅広く対応しています。

コロナ禍での海外生活ということで、心のケアが必要な方も多いそう。
しんどいな、不安だなと感じたら、抱え込まずに相談してみて。

写真は左から坂牧先生、心療内科医の白井先生(一般診療も行う)、大人を中心に担当する臨床心理士の原田先生。
初診で医師の診察後、必要に応じてカウンセリングを提案してくれます。

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また、当クリニックでは健康診断や婦人科検診も行っており、オンラインで簡単に予約が可能。
自分のことは後回しになりがちなママさん、定期健診で予防、早期発見を。



ママから質問!

臨床心理士の坂牧先生に聞きました

坂牧先生はとくに子どもの発達に詳しく、パパママの不安に寄り添ってくれます。

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Q1. コロナの規制や生活環境の変化で、メンタルに影響の出ている子どもはいますか?

現在の規制の中では、学校や幼稚園でもみんなで集まって遊ぶことができず、 プライベートでも気兼ねなくグループで遊ぶことができないために、エネルギーを発散し きれず、ストレスが溜まりがちなお子さんは多いと思います。

また、オンライン学習になったり登校したり、予定していた行事が延期になったり、子どもたちにとっては学校のスケジュールが常に予測不能な状態なので、漠然とした不安感を持ちやすいお子さんもいます。



Q2. 子どものメンタル面で不安があるのですが、親だけがカウンセリングに行くことは可能ですか?

もちろん、親御さんだけがカウンセリングに来ていただいても構いません。
親御さんにお話をお聞きしながら、お子さんの特徴も踏まえて、家族でどのような 関わりやアプローチができるか、一緒に考えていくことができます。

ご家族のお気持ちや捉え方が変わっていくことでお子さんが変わっていくこともよくあります。



ママの健康を守る「婦人科検診」もお忘れなく

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日本人会クリニックより、健康診断のご案内

健康管理はご自身のため、家族のためとても大切なことです。
生活習慣病の予防および早期発見のためにも、積極的な受診をお勧め致します。
定期的に受けることで、ご自身の特徴や数値の変化に気づくことができます。

当院の健診項目はニーズに応じて8種類のコースを取り揃えておりますので、 ご年齢、ライフスタイル、ご予算などに合わせてお選びいただけます。

また、子宮頸がん検査や乳がん健診などの婦人科検診のパッケージもございます。
女性医師・女性技師が検診を行います。

婦人科検診は、健康診断と一緒にお申込みいただくことも可能です。

健康診断・婦人科健診は、当クリニック施設内で実施しております。

健康診断のお申込みはオンラインで可能です。是非ご利用ください。



婦人科検診は、大きく分けて2つあり、A子宮頸がん検査とB乳がん検査になります

A.子宮頸がん検査、婦人科超音波

子宮がんには、大きく二つに分けて、子宮の入り口にできるがん(子宮頸がん)と子宮内部に できるがん(子宮体がん)があります。
子宮頸がんの検診は、子宮の入り口の細胞を擦り取って特殊な処理をし、顕微鏡で丹念に細胞を調べていきます。
個々の細胞をみてみると、がん細胞ではなくても組織学的に変化が生じていたり、炎症が起きている場合もありますので、早期発見、治療が重要となります。

子宮体がんの検診は超音波を用いて行います。
婦人科超 音波検査では、子宮や卵巣およびその付属器の状態を確認し、子宮体がんだけでなく、子宮筋腫や卵巣のう腫、ポリープなどの発見にもつながります。


B.乳腺超音波、マンモグラム

乳腺の検査には、超音波で行うものとレントゲンを照射して行うものがあります。
レントゲンで行う検査は、マンモグラフィーと呼ばれ、乳房を上下からアクリル板で挟み、乳房の組織を平らにして、レントゲンを照射して行うものです。

超音波検査と組み合わせて行うことにより、より幅広い診断が得られ、検査結果の確実性も高まります。
触診ではわからないような段階の早期がん、ポリープ、のう胞なども見つけることができます。
通常、マンモグラフィーは 40 歳以上の方が対象となりますが、自覚症状や既往歴のある方、家族歴のある方 などは年齢に関係なくマンモグラフィーと超音波検査との併用をお勧めしています。



婦人検診 Q & A

Q1. S(シンプル)コースとA(標準)コースで迷っています

Sコースに、追加検査で聴力検査を申し込まれると、多くの日本の企業などでカバーされている検査項目となります。
Aコースは、クリニックのスタンダードとして、Sコースより血液検査項目などを充実させたコースとなります。
Sコース+聴力検査にて申し込み、問診の際に医師に次回のコースのご相談をされてもよろしいかと存じます。


Q2. B(バリウム)コースやG(胃カメラ)コースについて

会社から健康診断を勧められる場合は、30歳や35歳の節目バリウム・デビューの方が多いのではないでしょうか。
胃カメラは、先端に小さなハサミがついているので、カメラで見ながらその場で採取することが可能です。


Q3.婦人科検診だけでも申し込めますか?

はい。L1からL4まで、4つのコースがございます。
クリニックのホームページにて案内しております。
お電話にてお申し込みを受け付けております。



診療科目

● 一般診療科 ● 予防接種 ● 心療内科(カウンセリング・言語療法)
● フットケアセラピー ● 鍼治療 ● 健康診断
● 各種医療検査(血液検査など臨床検査、上部消化管内視鏡、X線検査など)

※一般診療、予防接種以外は予約 
※予防接種は事前にワクチンの在庫確認をおすすめします




病院の情報

住所 120 Adam Rd(日本人会館2階)
電話番号 6467-0070(日本語)/6469-6488
診療時間 月・火・木・金 9:00~12:00/14:00~17:00
水 9:00~12:30
土 8:30~14:00
※土曜日の12:00~14:00は週末診察費が別途かかります
休診日 日曜、祝日
Webサイト www.japanese-clinic.com.sg
その他 ※日本人会非会員の方も受診できます

※2021年12月1日時点の情報です。


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