#ライフスタイル#医療

【日本メディカルケア】
不安な海外出産を全面バックアップ!家庭医療専門医もいて、家族の総合的サポートが可能

頼れる産婦人科医が不安な海外出産を全面バックアップ
心強い家庭医も寄り添い、家族まるごとフルサポート

オーチャード近く、グレニーグルス総合病院3階にある「日本メディカルケア」。
院長である産婦人科医の鍋島先生は、いつも朗らかで頼れる存在。的確な診断・アドバイス、親身なフォローで厚い信頼を得ています。

海外での妊娠・出産に不安を抱える妊婦さんたちの強い味方で、先生の聞き上手で温かい人柄に精神面でも救われたという声は数知れず。数千例のお産を取り上げた経験があり、ローカル医師と連携し分娩まで手掛けます。不妊治療や乳がんなどに関しても熟知しており、どんな悩み相談にもじっくりと耳を傾けてくれます。



一方、患者さんの病気だけでなく、心の面にも関わりたいと穏やかに語る佐藤先生は、当地でただ一人の日本の家庭医療専門医。家庭医とは、新生児からお年寄りまで、診療科目を問わず幅広く診察できるスペシャリストで、病気の裏にある生活環境までも総合的に見渡すことができます。患者さんの気持ちに寄り添いながら、解決の糸口を見つけ出してくれますよ。



もしものときも、グレニーグルス総合病院には全ての科の専門医が揃い医療設備やNICUも充実、病院内であらゆる治療が可能です。グレニーグルス総合病院の個室はキレイで快適。入院食も美味しいと評判です。



出産前後のケアは鍋島先生、産後1か月以降の赤ちゃんは佐藤先生へとスムーズに引き継がれ、乳児健診やワクチン接種、風邪などの外来診療までフルサポートしていきます。また、日本人助産師による妊婦クラスや産後の授乳指導もあります。 赤ちゃんとママの強い味方! 心配ごとはお気軽にご相談を。




シンガポールのコロナウイルスの状況とワクチンについて


家庭医の佐藤先生にお伺いしました。

コロナウイルスのワクチン接種について不安のある方は
お気軽にご相談ください


世界でCOVID19の流行が始まってから1年以上が過ぎ、シンガポールでは現在、大部分が輸入症例となっています。
この先、シンガポール国内での感染収束、海外への移動範囲の拡大、海外へ行ったときの現地での感染予防のためにワクチンの役割が大きくなっていくことと思われます。
医療関係者、essential worker、高齢者へのワクチン接種も順調に進み、この先は住民向けの接種に進んでいくでしょう。

原則として全住民が無料で接種を受けられますが、24時間以内に37.5度以上の発熱があった方、14日以内に他の予防接種を受けた方、妊婦、16歳未満(モデルナは18歳未満)の子ども、免疫低下状態にある方、食物や薬剤など原因に関わらずアナフィラキシーの既往がある方、エピペンを持っている方への接種は推奨されません。
ですので、アレルギーがある方は主治医に相談されることをお勧めします。

通常外来で処方されている内服薬を服用しても接種に問題はないとされています。
しかし、免疫抑制剤服用中の方、がん治療中の方は接種を避けるようにしましょう。
他の予防接種を接種された方は14日を過ぎた後に接種しますが、COVID19のワクチンも21日もしくは28日間隔での接種が必要になりますので、うまくスケジュールを組むようにされてください。
基本的にCOVID19を優先されるとよいかと思います。




診療科目

● 内科 ● 小児科 ● 外科 ● 産婦人科 ● 皮膚科、その他一般診療
● 予防接種(一部要予約) ● 乳幼児健診 ● 健康診断(予約制)
● 各種ドック検診(予約制)・専門医紹介・入院など





病院の情報

住所 6A Napier Rd #03-31 Annexe Block Gleneagles Hospital
(タングリン側植物園隣り)
電話番号 6474-7707/6479-3722
(健康診断/オンライン申込可)
診療時間 月~金 9:00~12:00、14:00~17:30
土 9:00~12:00

時間外診療はグレニーグルス総合病院の
24時間救急外来(英語診療)
☎ 6470-5688
休診日 日曜、祝日
Webサイト
SNS
www.nipponmedicalcare.com.sg

※2021年8月1日時点の情報です。


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