ライフスタイル医療

【日本メディカルケア】
海外出産&育児、家族の健康をサポート

べビー待ち夫妻の心にしっかり寄り添う
「オーダーメイド治療」がここに

赤ちゃんを望むご夫婦はぜひ早めに”二人”で受診を!

グレニーグルス総合病院内にある日系クリニック「日本メディカルケア」。
高度な医療設備へのアクセスがよく、ワンストップの医療サービスを受けられます。



日本メディカルケア院長の鍋島寛志先生。
産婦人科医の鍋島先生は、数千例のお産を取り上げた経験があり、当地でもローカル医とタッグを組んで分娩まで担当。
在星歴も長く、海外での妊活・妊娠・出産をしっかりサポート!



そんな豊富な知識と経験を持つ鍋島先生に、シンガポールでの不妊治療について訊きました。
いつも朗らかでお話しやすい鍋島先生。
日本の大学病院でも不妊チームで高度生殖医療に携わり、不妊症に関する知識が豊富です。




カウンセリング&基礎検査はお早めに
まずは「知る」ことから始めましょう

STEP1

基礎検査
〈女性〉
● 診察(初診含め5回程度)
● ホルモン検査
● 子宮卵管造影
● 超音波検査(子宮・卵巣の形態チェック/卵胞発育・排卵)
● フーナーテスト
● 黄体ホルモン測定

〈男性〉
● 精液検査


※「日本メディカルケア」での上記検査パッケージ料金 $1,000。
※検査ごとのお支払いも可能。


シンガポールでの不妊治療
最大限にバックアップします

STEP2

タイミング療法
超音波検査などから、排卵時期を見極め、性交渉のタイミングを指導し、自然妊娠を目指す。自然に卵胞が育つのを待つ「自然周期」と、飲み薬や注射などで排卵誘発剤 を使用する「刺激周期」がある。生理周期に合わせて、月に平均2~3回通院。


STEP3

● 人工授精
排卵期に調整精子を直接子宮内に注入し、妊娠率を高める。
シンガポールでの平均的な治療費は$1,500~$2,000程度(1か月間の診察、薬、超音波検査、精子調整、人工授精などの費用全て含む)

● 体外受精
女性の卵子を取り出し、精子と受精させてできた受精卵を子宮に戻して着床を促す。
日本には規制はありませんが、シンガポールは43歳までと決まっています。
シンガポールでの平均的な治療費は$10,000~$15,000程度(1か月間の診察、薬、超音波検査、採卵・採精、受精、胚培養、胚移植、妊娠判定などの費用全て含む)
※治療費はクリニックや患者さんの状況により異なります



まずは、あまり構えず、お二人でカウンセリングを。
ナチュラルな気分で赤ちゃんを持てるよう、心と体に耳を傾けながら、方針を決めていきましょう。





診療科目

● 内科 ● 小児科 ● 外科 ● 産婦人科
● 皮膚科、その他一般診療 ● 予防接種(一部要予約)
● 乳幼児健診 ● 健康診断(予約制)
● 各種ドック検診(予約制)・専門医紹介・入院など




病院の情報

住所 6A Napier Rd #03-31 Annexe Block Gleneagles Hospital
(タングリン側植物園隣り)
電話番号 6474-7707/6479-3722
(健康診断/オンライン申込可)
診療時間 月~金 9:00~12:00、14:00~17:30 
土 9:00~12:00 
休診日 日曜、祝日
Webサイト
SNS
www.nipponmedicalcare.com.sg
※2018年11月1日時点の情報です。