#エデュケーション#コメント💬#今月のプロモーション

【CHATSWORTH PRESCHOOL @Clementi Woods】
自然の中でのびのびと「なぜ、なぜ、なんで?」と向き合い
自分で調べて学ぶ楽しさを知る、それが人生の基盤となる

「フォレストアプローチ」が大好評!
シンガポールで唯一、国立公園内にある幼稚園


環境や自然に配慮した教育方針であるとナショナルパークボードの審査にパスしたうえで、国立公園内に園舎を構えることを許されたという当園。



「チャッツワース・インターナショナルスクール」の提携校として2020 年に開園以来、瞬く間に人気幼稚園となりました。
通う園児は多国籍で、多様な文化と触れ合うチャンスもいっぱい!







チャッツのココが大好き!

ママ&先生の座談会 Interview




――― 最近、お子さんが幼稚園で楽しかったと話しているアクティビティはありますか?



みなさん(以下み):うちの子は公園のお散歩が大好きです。今日、公園で枝を拾ったよ、トカゲを見たよ、など色々報告をしてくれます。


ともみさん(以下と):うちもチャッツに入って、外遊びがもっと好きになりました!園の前の公園が本当に広いので、探検気分になるみたい。


マイ先生(以下マ):毎日外遊びをしていると、自然への興味が自ずと湧いてくるようです。大人には雑音にしか聞こえない音も、子どもの耳だと「先生、珍しい鳥の声がするよ」とか、感性が研ぎ澄まされていくようで、私もいつも驚かされています。





と:休日に公園に行っても、よく木の実や石を拾って遊んでいます。 先日、幼稚園でもカゴいっぱいに木の実や葉っぱを拾って、顔を作ったりしていましたよね。


マ:あれはちょうど子どもたちが「顔のパーツ」について学んでいたときに、公園で集めたものを使って、目、鼻、口などの役割を覚えながら自分の顔を作成しました。遊びが学びに繋がっていく、それが「フォレストアプローチ」なんです。拾った木の棒を使って三角形を作ったり、持ち帰った葉っぱの色を絵の具で再現したりね。





と:前に通っていた園では、学習キットのような道具を使って算数を学んでいました。


マ:自然を題材にして、学びに変えていくので、クラス内容の変更が実は多いんです。子どもがふと発した言葉、 子どものステキな発見など、彼らの興味をカリキュラムに落とし込むので先生たちのスキルが問われています。


と:戸惑う先生も多いのでは?


マ:そうですね、でも有難いことにインター校で経験を積まれた先生が多くて、のびのび育てたいという教育信念を持つ先生が集まってきていると感じます。





――― チャッツに入園した決め手を教えてください。



み:いろんな国の子とお友達になってほしかったので、ローカル園を中心に6園ほど見学したのですが、施設環境の良さが抜群でした。とくに教室の中の自然光がキレイなところが気に入りました。


と:公園はもちろんですが、うちは英語・中国語に加え、日本語も学べるところに魅力を感じました。



み:日本の四季折々の行事なども楽しめるのは嬉しいですよね。


マ:最近、新しい取り組みを始めたんですよ。コロナのおかげでバーチャルが発達したじゃないですか。そこで日本の幼稚園と連携をして、同じ日にひまわりの種を一緒に植えて、育ち方の違いを観察していく予定です。週に1回、子どもたちをzoomでつないで交流もしていこうと思っています。もっと″濃い日本″を感じてほしくて!


と:マイ先生はベテランなのに、いつも新しいチャレンジをしていらっしゃいますね!


マ:いえいえ。新しい日本人の先生も着任されたので、2人で頑張っていきます。





み:英語の担任の先生も、詰め込み型ではなく、遊びとして英語を身に付けられるようにしてくださっているのが伝わって有難いです。


と:ドリルで英単語を書かせるだけのレッスンとは全然違いますよね。


マ:年中・年長さんになると、ペーパーワークもありますが、まず正しい文法を教えることよりも、英語で子どもたちがコミュニケーションを楽しむことを大切にしています。その汲み取りをできる先生がチャッツには多いんです。一方で、提携しているチャッツワースインターナショナル校をはじめ、インター校へ進学するお子さんには個別に学習フォローをするなど、そこは先生たちの高いスキルがあってこそだと思っています。


み:中国語も家で楽しそうに歌を歌ったりしています。


マ:担任は英・中の2人体制なので、園生活の中で自然と中国語が身に付いていくんです。 チャッツでは、外国人に中国語を教える技術が高い先生を選んで採用しています。





――― チャッツで取り組んでいる「食育」に関して感想をお聞かせください。



と:屋上でお野菜を育てて収穫して食べるという活動は、本当に魅力です。


マ:プチトマトは摘んでそのままパクっと食べちゃうこともあります(笑)。とくに年中・年長さんがメインで野菜は育てていますが、植物は水をあげないと枯れる!ということを子どもたちは身をもって知っています。月曜に登園すると、葉っぱがくったりしていることもよくあるので。


み:うちはまだ年少ですが、水やりがとても楽しいみたいです!





マ:水をあげすぎても枯れちゃうので、そこも注意しながらやっています。公園を管理している国立公園のスタッフさんがよく来て、アドバイスをくださるのも助かっています。


と:野菜の成長を見ているうちの娘が「お日さまと水が野菜には必要でしょ?私は日に当たると日焼けしちゃうだけなのはどうして?」と言ったりします。


マ:あははは、かわいいですね!年中さんから植物のことをもっと深く学ぶようになりますよ。





み:うちはとにかく木の実が大好き。「植えたら芽が出るかな?」とたくさん家に持って帰ってきます。興味があるんでしょうね。


マ:なぜ、なぜ、なんで? 知りたい! その気持ちが理想の学びの形ですよね。 先生としても、正解をいきなり教えるのではなく、一緒に調べていこうというスタンスにいます。調べて分かったとき、それは子どもたちの自信に繋がっていくので。


と:「なんで?」が多い時期なので、 親も肯定してあげないと、と思います。


マ:チャッツの先生はよく″Goodquestion!″と子どもを褒めるんです。なんでだろう、分からない、調べてみよう、分かったぞ!この繰り返しが人生の基盤になっていくと思っています。学びは机上だけではない。自然の中で自分のペースでのびのびと学んでほしい、それが私たちの目指す教育です。







ママたちの絶賛ポイント

・フォレストアプローチ・
園にフォレストアプローチを専門とするコーディネーターがいて、自然界のモチーフを使って数、形、色などを学んでいくアクティビティを考案。

・屋上菜園などを通した「食育」・
広い屋上には、ナス、大根、トマト、オクラなど、園児が種から育てた野菜がいっぱい。植物を観察し、恵みに感謝していただく。

・英語・中国語・日本語のバランス・
基本クラスは英・中の2人担任制で、日本人園児には毎日「日本語クラス」で母語のフォローアップを行う。無理なくトリリンガルに。








PROMOTION

登録料($321) 無料
※2022年9月末までにお申し込みの方





●幼稚園情報

ロケーション ウエスト地区
対象年齢 18か月~6歳
保育時間 7:00~19:00(半日は7:00~13:00)
入園料・保育料(月額) 入園料 $300
保証金 $1,450(半日)、$1,600(全日)
保育料 $1,450(半日)、$1,600(全日)
使用言語/学習言語 英語・日本語・中国語

● インファントケアあり(生後2か月~17か月)
$1,950(全日)、$1,650(半日)
※充実した乳児専用ルームを完備





DATA

住所 93A Clementi Rd
電話番号 6270-6166(日本語可)
Email enquiry@sdmchatsworth.sg
WEBサイト www.sdmchatsworth.sg

※2022年7月1日時点の情報です。


注目のお店 こちらもおすすめ