#ライフスタイル#医療

信頼できるカイロプラクターと出会い、在宅ワークの不調や、育児中の体の痛みとサヨナラしよう!
河合先生に聞きました

\Special Interview&体験記/

日本メディカルケア・カイロプラクターの河合智則先生に伺いました

昨年末より「日本メディカルケア」に仲間入りし、的確な症状の鑑別と技術力の高さで、SNSでも話題の河合先生。
日本と米国で活躍し、トップアスリートからも絶大な信頼を得てきたとか。

一方で、ご自身が絶賛育児中ということもあり、ママさんへの共感力も◎。
そんな河合先生にお話を聞きました。


河合 智則 先生

認定カイロプラクティック・スポーツ・フィジシャン、スポーツ科学とリハビリテーションの修士号、アクティブ・リリース・テクニック認定プロバイダーなどの資格を有する。
雑誌『Tarzan』への寄稿や書籍出版の実績もあり。


Q. 最近はどんな症状の患者さんが多いですか?

A. 長時間デスクワークをするWFHの影響が多々出ている気がします。
人の体にとって一番悪影響を及ぼすのが不活動、つまり縮こまった状態を続けることなので、それによって腰痛、肩コリ、首痛などが起こりがちです。
育児に伴った抱っこ、授乳、寝かしつけも同様の状態なので痛みを抱えるママさんが多いです。


Q. 治療時に大切にしていることはありますか?

A. 誤解されがちですが、骨をポキポキするだけがカイロではありません。
テクニックの一部からそのような印象を持たれますが、海外にてカイロのドクター学位と国家試験をパスしたカイロプラクターの一番大事な仕事は「症状の鑑別」です。
それにより把握した症状に対して、患者さんへの丁寧な説明と適切な治療が基本となります。


Q. 河合先生の治療の特徴を教えてください。

A. カイロプラクティックのアジャスト矯正のみならず、アクティブ・リリース・テクニックなどで筋肉、Fascia(筋膜)への治療も行い、体の問題を幅広く改善へと導きます。
Fasciaに関しては論文をいくつか出した専門分野です。


Q. 女性の治療も多くなさいますか?

A. 4歳児の父親として育児にはかなりコミットしている方だと思うので、妊婦さん、ママさんに寄り添った治療ができると思います。
仕事をするより4歳児の世話を1日する方がどれだけ疲れることか!


Q. アスリートのケアについて教えてください。

A. スポーツ医科学に長年従事してきたので体のメカニズムを重視して状態を把握し、説明・アプローチしていきます。
オリンピック選手などアスリートのケアを含めて20年以上の臨床経験と実績があります。
2017年は年間契約でプロ野球選手の菊池雄星投手をケアしていましたが、その年、最優秀防御率などのタイトルを獲得されました。

金色のグローブは菊池雄星投手から贈られた貴重なお宝。


寄せ書きには数多くのアスリートのサインが。



Q. 河合先生の目指す治療とは?

A. 一流アスリートも、ビジネスマンも、育児中のママさんも、人の体のカラクリは皆同じ。反復ストレスによって不調が生じます。
私はただその不調と向き合い、症状に対してベストな〝刺激〟を与えて改善していくのみです。
できれば数回通ったら治療を卒業でき、あとはメンテナンスで通っていただく形を目指しています。


カイロプラクティックとは?

体の構造(とくに脊椎)と機能に注目した手技療法を特徴とするヘルスケア。
肩痛、腰痛、膝痛、筋肉の痛み、股関節の痛み、産前産後の不調などを改善します

\施術風景の動画はこちら↓/


編集Aが体験しました!

カイロプラクティックのアジャスト矯正の様子↓

編集Aの感想

仕事に追われるなか、寝違えるという惨事に見舞われ、肩に猛烈な痛みを抱えて取材へ。
河合先生のお見立てで、肩甲骨周りの筋肉の不均衡と背骨がフラットであることが痛みの原因と判明。
首と腰を見事な技でポキポキッ!としていただき(痛みナシ)、アクティブ・リリース・テクニックで肩回りを改善。
これがストレッチをするようで気持ちいい!
施術後の肩の軽やかさときたら、感激でした。
取材日の妙と河合先生のゴッドハンドに「神さまっているんだな」と感謝の気持ちいっぱいで帰宅しました。



治療の流れ・約40分(初診)

問診

必要に応じてレントゲン等の検査

症状の詳細検査

治療(症状によりアジャスティングツールなどを使用)

説明



問診後、可動域や柔軟性などを調べ、症状の原因を探ります



アクティブ・リリース・テクニックで問題のある筋肉と軟部組織を正常化。
河合先生はインストラクター資格もある名手です。




予約は日本メディカルケアの電話にて
※混み合うため、早めの予約がおすすめです!

※2022年4月1日時点の情報です。